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アンクル・チャッキーの名盤紹介

私が名盤だと感じるCDアルバムを、次々と紹介していくブログです。読者様の心のどこかに引っ掛かって貰えれば、嬉しいです。

チャック・レイニー『グルーヴの解釈』

 ネタばらしです。このブログにおける、私のペン・ネーム、「アンクル・チャッキー」とは、このアルバムの中の1曲から取っています。

 

このブログを書き始めた、ちょうどその頃、このアルバムを手に入れて、そのあまりのカッコよさに、鳥肌立ちまくりだったため、その勢いで、この名前を使わさせて頂きました。

 

このブログを書いている間にも、私は、ベースを弾こうとしたり、昔からやっていたギターを取り出してみたり、はたまた最近は、未知の世界ドラムに行こうとしたり、何とも節操無くやってきました。でも、息込んで言うだけで、あんまり練習とかしてこなかったんですね。

 

私の仕事は、建築です。30歳で、この仕事を始めました。遅すぎるという声もありましたが、自分のやってみた実感として、あと1年始めるのが遅かったら、本当に「遅すぎた」んじゃないか、と思っています。ギリギリのスタートラインだったと、思います。

 

今までは、趣味としての「音楽」の割合が、まだ自分の中でかなり高かったのですが、そろそろ、もっと自分の仕事の「建築」に、深く向き合っていこうかと、思い始めているのです。勿論、「音楽」は捨てません。自分の中の、重要な位置を占める趣味としての地位は、今後も変わらないと思います。ただ、自分の中の、「建築」の割合を、もっと高めていきたい、と感じ始めているのです。

 

そういう経緯もあり、「アンクル・チャッキーの名盤紹介」、今回で、最終回ということにさせてもらおうかと、思っています。繰り返し見てくれる読者様も、かなりの数いらっしゃるみたいなので、とてもありがたく感じていますが、自分の中の心境の変化が生じて来てしまっているので、今が潮時かな、と思いました。

 

新世代のジャズが産まれるなど、現在の音楽シーンは、どんどん面白くなっています。私も、音楽シーンから、目を逸らすことはしません。こんなにこれからが期待できる業界も、なかなか無い、と思っています。CDは買い続けます。ライブも、通い続けます。音楽教室も、行くかもしれません。自分が、音楽と離れることは、きっとあり得ないことでしょう。

 

今後のブログですが、「建築」のことに関連して、0から仕切り直して、書いていこうかと思っています。ちょっとどういう感じの構成にしていくか、頭の中で練ってから、始めようとは思っていますが、今度は読者様に、「建築」の面白さを、少しでも理解してもらえるような、そんな文章を書いていきたいかな、と感じています。そして、少しでも多くの人に、「建築」というものに興味を持ってもらえたら、などと、考えております。

 

今まで、約1年9か月に渡って続いてきました、「アンクル・チャッキーの名盤紹介」。1回だけ立ち寄って読んで下さった読者様、毎回読んで下さった読者様、色々いらっしゃると思いますが、皆様、本当に、ありがとうございました。読者様がいたから、私はこうやって書き続けることが出来た、と思っています。もう一度言います。本当に、ありがとうございました!

 

 

それにしても、このアルバム、ホントにカッコいいな…。

 

 

 

グルーヴの解釈

グルーヴの解釈