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アンクル・チャッキーの名盤紹介

私が名盤だと感じるCDアルバムを、次々と紹介していくブログです。読者様の心のどこかに引っ掛かって貰えれば、嬉しいです。

Break Time 6

仕事も私生活も一段落したところで(してるのか?)、ちょっと休憩します。

 

ボー。

 

ボー。

 

ボー……シ?

 

ボーシ?

 

帽子?

 

ファッション? 

 

ファッションか。

 

「ファッション」について、語ります。

 

 

…この俺が?

 

このダサい俺が?

 

はっきり言って、私のファッションレベルは、100あるとしたら、その中の32くらいである。

 

そんなにレベルが低いのも、そもそも色気づくのが遅すぎた、ということも原因しているだろう。

 

私の育った家庭では、親が、子供にお洒落をさせる、という概念が無かった。小学生の頃は全く気付かなかったのだが、中学くらいになると、周りの男たちが、結構値を張りそうなものを着てたりするのを、少し知覚するようになる。だからと言って、ファッションに凝ろうとは、夢にも思わなかった。高校くらいになると、学校にサングラスを持ってきたり、まあ茶髪全盛の時代だったし、茶髪を始めるような男がわんさか出てくるようになる。で、私はというと、そういう男たちに何となく引け目を感じつつ、自分の頭を染めるようなこともせず、お洒落と言っても、学生服のボタンを2つ開けるくらいの、そんな些細なことぐらいしかしていなかった。

 

この時点では、まったく色気づいていない。ここに男しか登場しないのも、男子校だったからである。

 

ただ、大学ともなると、事情がちょっと違ってくる。入学式の隣の席が、女性だったのである。ありえない状況でしたよ…。

 

とまあ、大学にもなれば、浮いた話もそれなりに出てくるわけである。そんな中で、ようやく、自分の服装というものにも、神経が行くようになったわけである。まあ、大学って私服だし。(当たり前だ)。

 

ただ、それまで全くファッションに気を配っていなかった私が、いきなり私服の大公開市場である大学という場所で、対抗ができる筈もなかった。まあ、対抗しようという気も起きなかった、というのも事実ですが。元々、ファッション意識の低い人間だったのである。

 

…とまあ、何が言いたいのかというと、30も超えた今、ファッションというものも、ちゃんと気を配っていきたいな、と強く感じている、ということである。いや、今までだって、それなりに気を配ってるつもりではいたのだが、今振り返ってみると、いかんせんレベルが低い。レベルが低くて困った、ということは無かったので、結局そのままで来てしまったのだが、やっぱもちっとお洒落がしたい。金銭上の制約から、服に金をかける、ということはどうしても出来ないが、自分のスタイルを確立、とまではいかなくても、街ですれ違う人に、「お、いけてるな」と、2,3人に思われるぐらいにはなりたいな~、と感じるわけです。

 

それにしても、街行くすべての人々の服装が、みんなお洒落に見えてしまうのは、なぜだろうか。みんな、お洒落には気を使ってるんだな~、と思ってしまう。私は、他人の目から映る自分の姿というものを、未だに客観的に把握することが出来ていないので、果たして自分はお洒落に見えているのか、それとも果てしなくダサく見えているのか、ということが分からない。

 

分からないが、多分、自分でお洒落だと思っていれば、それでいいんだろうな…。まあなるべく、「これはダサいだろ」と自分で思う服装で、外には出ないように気を付けよう。

 

 

ということで、ちょっとだけ軽い内容の、Break Time 6でした。もちっと軽い気持ちで、文章が書けるようになりたい、私でありました。